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一ファンとして願う。

以前図書館で借りた本「老鋪の教科書」(柳本要司郎・書 大和書房・出版)にこのような言葉が書かれてました。


「偉大なるマンネリズム」は「偉大なるビジネス」になる可能性を秘めており、それを実現する条件として「不変」をサポートする「変化」が必要ということだろう。



ぶどう餅に変換したら
「偉大なるマンネリズム」はぶどう餅の味で
「変化」の部分は売り方

だと思います。
ぶどう餅の一ファンとしての意見です。


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by wisteria1192 | 2007-11-04 00:52

東かがわ市の紹介

こんにちは。さっちです。

今日は「ぶどう餅」の生まれた土地
東かがわ市について少し紹介します。

東かがわ市は
香川県の東端にある市です。
徳島県との県境にあります。
(下が地図です。)
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のどかな所です。
(東かがわ市の風景写真。)
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歴史は「市」としては比較的新しく、
平成15年4月1日に引田町・白鳥町・大内町の3町が合併して、出来た市です。

東かがわ市のHPによれば
「地場産業の手袋生産は、伝統産業であり、はまち養殖の発祥地、そして有名な製薬や和三盆糖などの伝統を今なお受け継ぐ、伝統と文化、自然環境豊かな市です。 」
と紹介されています。

でもそれよりも気になるのが
うどん店の多さ。
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コンビニより遥かに多い。
さっちのお家からでも
自転車の移動範囲内に5店以上のお店が存在する。
そして、そこそこ繁盛している。
土日となれば、お客さんはいっぱい。

それだけ、香川県民はうどんが好きなんですね・・・。
そして、その一途な想いが「讃岐うどん」をメジャーに
押し上げたのでしょうね・・・・・。

一途な性格の「香川県民」もとい
「東かがわ市民」が守ってきた伝統菓子
「ぶどう餅」はかなり良いお菓子であるはず!
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なのに、他の県の人は食べたことないお菓子。
私の周りにも(ほぼ大阪県民ですが)
「ぶどう餅」を知る人はいない(私が教えるまではの話しですが・・・)

メジャーとしての美味しさは未知数。

今度、他の県の人にも
「ぶどう餅」をご馳走したい所存です。


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by wisteria1192 | 2007-11-02 15:33

はじめまして。

はじめましてこんにちは。
私、「さっち」と申します。
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私は今、マーケティングから考える
デザインの勉強をしています。


具体的にどういうことなのかと言うと・・・


商品の現状、ターゲットなどをリサーチして
その商品に対して、お客さんが何を満たしたいのか?
そして、そのために必要なイメージをどう作り上げるか?
と発想することです。
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正直大変です。・・・・(- -;


今回は、勉強もふまえて
「ぶどう餅」の応援ブログを立ち上げました。

「ぶどう餅」って何かと申しますと
香川県東かがわ市のおみやげ菓子です。
(下画像がぶどう餅です。)
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歴史は古く、戦国時代の武将が
戦の時にもっていっただんごが起源と
伝えられています。
(※このことこら「武道餅」と言われるようになりました。)
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それが日本武尊命のご神例を祭る
「白鳥神社」へ神饌して供えられます。
後日、砂糖技術の進歩により
甘いお餅になり現在に至ります。

見た目もぶどうに似てます。
味は甘味あっさりでけっこう美味しいです(^^)

しかし、このぶどう餅
今では大分すたれてしまい
明日とも知れぬあやうい状況・・・・(T-T)

さっちとしては
幼い頃からなれ親しんだ味が
消えるのが寂しいのです。

ですので、いっぱい応援して
全国の人々に「ぶどう餅」の存在をアピールしたいのです。

ふつつかものですが
これから頑張っていく所存であります。


ではでは、今回はこれにて・・・。
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by wisteria1192 | 2007-11-01 17:52